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第147回 エリザベス女王様 ご決断を !!! 

イギリスのEU離脱に 激しい怒りを覚えます
政治学士の称号を頂き 国際政治学を学んだものとして
また 卒業論文が 「 国際連合の役割 」というテーマであった者として

ここは モノ申します
イギリスを旅したときに アフリカ インド 中東からの移民の多さにはビックリしました
治安も悪く 老齢化も着実に進んでいる様子は はっきりわかりました
一方では 金融特区の金融シテイーのビル群のような 不気味な光景もありました
でも近代社会のパイオニアとしての 歴史的な建造物や文化的な遺産が厳然として残ってました
移民流入 社会保障の負担増 経済的政策推進・・・とか複雑な問題は抱えていることは
理解してるつもりですが、国際法的観点から考えると
EU(ヨーロッパ連合)からの脱退はぜったいに間違ってます

1945年に 世界平和実現のために国際連合が設立されました
イギリスのチャーチル首相 フランクリン・ルーズベルト米大統領 スターリンソ連大統領
偉大な政治家たちによって決議されて作られた国連憲章は素晴らしいものです
戦争のない世界を実現するために 世界を統一させようとすることは大変難しいことです
設立後 70年以上たちましたが 確かに国連が十分機能してないことは事実です
EUも設立趣旨は全く同じものす
現在は ギリシャ ベルギーなど財政破たんしている国々のために
財政負担が大きくなっている先進国にとっては 大変なことでしょう
でも今こそ踏ん張りどころなんじゃないでしょうか!!!
イギリスがこのとき脱退することは許されないことだと思います

近代史の中で世界の政治文化をリードしてきた大英帝国の誇りを忘れないでください!!!
かつて スコットランドが独立しようという運動が起きた時に
エリザベス女王が一役買って イギリス連邦を治めたじゃないですか
今こそ エリザベス女王の出番だと思います
女王様 いざ ご決断を!!!!!!!!!!!

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