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第124回 北上銀河ロード?! −観光特区 北上−

〜〜 匂い優しい白百合の 濡れているよなあの瞳

    想いだすのは 想いだすのは

     北上河原の 月の夜



   銀河の流れ仰ぎつつ 星を数えた君と僕

    想いだすのは 想いだすのは

     北上河原の 星の夜      〜〜



終戦後昭和30年頃に、ラジオから流れてきた挽歌です。

昭和の若者たちの心を振るわせた名曲です。



北上盆地に注ぎ込む川を集め、仙台湾に注ぎ込む北上川・・・

北上の山河に住む人々の想いを乗せてたゆとう流れる北上川・・・

広大な仙台平野を包み込む母なる北上川・・・・



松尾芭蕉の 「奥の細道」

宮沢賢治の 「銀河鉄道物語」

柳田國男の 「遠野物語」

       ・   

       ・

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数々の名作の舞台にもなったみちのくの国には、

美しい山河あり、リアス式海岸の絶景あり、美しい流れ星あり、

海の幸、山の幸あり、何といっても純朴な人々と触れ合いあり・・・

こんな遺産を世界中の人々に、もっともっと見せてあげたいと思いませんか!

世界遺産 平泉・中尊寺もありますが、

観光特区 「 北上銀河ロード 」を作りましょうよ!

北上川から北上山地に続く大動脈を高速道路にして、

石巻 雄勝 志津川 気仙沼 陸前高田 宮古 釜石 久慈

に続く支線を東西に張り巡らせ、

気仙沼にはローカル空港を整備するんです。

忘れてはならないのは、海からの大型客船の呼び込みです。

海からは、リアス式海岸の風景を楽しみにしたらいいんじゃないですか?!

海から山から夜の銀河観賞なんか素晴らしいんじゃないですか?!

温泉も掘れば、十分出てくると思います。

観光地としてのインフラ整備は時間と金が掛かりますが、

観光特区としての特権を活かして、じっくり取り掛かったら 

十分に可能なのではないでしょうか。



観光地として、成功させるためにもうひとつ大事なことがあります。

それは 食事! おいしい食事ですよね!

提案があります。

気仙沼に、チャイナタウンを

宮古・釜石に、イタリアン食堂を

石巻・南三陸に、お寿司屋村を



箱物・人材・食材は時間をかけて徹底的に追求する。

 ・本格的料理人の育成と 

 ・本格的なサービス技術の習得と

 ・新鮮な地物の食材にこだわる



――世界一おいしいチャイナタウン・気仙沼――

   (私の夢のキャッチコピーです)

新鮮なフカヒレがあります、ホタテもあります、干し鮑あり、

   マダラあり、白身魚あり!

新鮮な野菜やキノコ・・・山の幸あり、

地元の塩や味噌や酒や調味料はまだまだ眠ってます。

これだけ揃えば、中華料理は何でもできるはずです!!!



そして、観光とグルメの町「北上銀河ロード」を世界に発信しませんか。

あと、3〜4年後には復興費も底を付いてしまいます。

世界の人々が、観光とグルメのためにやってくる、

ドル ユーロ 元・・・外貨をいっぱい持ってくる、

貿易収支の赤字の解消も夢じゃない ! 



―――― 日本の経済復興は「 北上銀河ロード 」から――――

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